生活を整える

ロングスリーパーだった私が睡眠時間を減らせた方法

睡眠時間が短くなってきているいまの時代では、どうしても眠れる時間が限られてしまって、ちょっとしんどいなぁと思っている人もいるかと思います。

私もその1人で、平日最低8時間以上、休日10時間以上(お昼寝を含めると12時間以上)眠らないと頭の働きが鈍くなり、仕事や生活がちょっと危うくなるタイプでした。軽めのロングスリーパーって感じです。

ですが嬉しいことに、最近は毎日7時間睡眠で自然に起きることができています。

夢田
夢田
ずっと継続できてるのが驚き

きっかけは会社を辞めたことです。が、それ自体は重要ではありません。

退職することで自分にとっての一番のストレスを減らしたこと・体力を限界まで使わなくて済むようになったことが、睡眠時間を減らすことに繋がったのです。

ここからは私の体験をもとにお話していきたいと思います。

〜ちょっと解説〜
ロングスリーパー……10時間以上眠る人。長眠者とも言われます。その反対がショートスリーパー。

会社働きはキツかった

学生時代は睡眠時間が長いことに対してあまり悩んでいませんでした。朝起きることがつらいことはありましたが、寝足りないことはなかったです。

夢田
夢田
部活にも入ってなかったから…

ただ、大学生になり朝のアルバイトを始めてみると、日中のほとんどを睡眠に費やすようになってしまって、「これから会社で働いていけるのかな」とぼんやり思っていました。

睡眠時間が足りていない日は物忘れがひどかったり、車を運転していて事故を起こしそうになったりするのです。

案の定、入社してからは圧倒的に睡眠時間が足りず、普段なら簡単にできることでも時間がかかってしまったり、頭の回転が遅くて言葉が出てこなかったりと、うまくいきませんでした。

ロングスリーパーなんだから仕方がないと思っていたことも、実際に社会人になってみると「この生活を何年も続けるのは厳しい」と感じ、思い切って会社を退職しました。

原因はストレスと心身の疲れ

私の場合、

  • 体、精神ともに体力がない
  • 人の多いところは疲れやすい
  • 対面で話すことが苦手で疲れやすい

これらのことが自分のストレスや疲れの原因になっていることは自覚していました。なので、入社するときに少しでも体力を温存したくて事務を希望したのですが、実際に配属されたのはバリバリの接客業でした。

睡眠中は脳が情報の整理をしていると言われているので、不得意なことや嫌なことをして自分の許容量を超えると、脳が情報を処理する時間が長くなり、睡眠も長くなるのかもしれません。

会社を辞めた次の日は10時間ほど寝ていましたが、その次の日からは目覚ましをかけずに夜12時30分に寝て、朝7時30分に自然と目が覚めるようになりました。

睡眠時間は7時間。
昼寝をする日もほとんどありません。

家で一日中仕事をしていますが、家族以外の人と会うことがないのでストレスも疲れもほとんどなくなり、とても快適に過ごしています。

まとめ:まずはストレスを減らしてみて

ロングスリーパーの中にはわたしよりも長く眠る人がたくさんいると思います。

きっとその中には過度なストレスに晒されている状態であったり、心や体が疲れていることが原因になっている人もいるんじゃないかなと思います。

私は環境を変えることで改善しましたが、ストレスを感じる事柄は人によって様々です。

睡眠時間を改善したい人は、どんな時にストレスを感じやすいか、どんな日に長く眠っているかを知って、少しずつストレスを減らしてみるのもいいかもしれません。