ハンドメイド

簡単!マスキングテープで葉っぱとお花を作ろう!

 

マステで壁を飾るとき、木や花を作りたいという方も多いと思います。

ですが、私が下の写真にある壁を作ったときに1番時間がかかったのが葉っぱとお花作りです。

ほとんど葉っぱもお花もないのですが、全行程15時間のうちおそらく8時間ほど費やしました。1番楽しかったところでもあるんですけどね!

これだけ作るのにも結構時間がかかるので、私なりに考えた1番簡単な葉っぱ・お花の作り方と、壁に飾るときのコツをお伝えします。初めての方はこれを知っていれば少しは時間短縮できると思います。

今回、お花は5枚の花びらのものを作ります。

 

メインがお花の場合、マステは2〜3種類

目立たせたいものが葉っぱではなくお花の場合、マステは2〜3種類用意しましょう。

お花は1種類だけよりも、2〜3種類あった方が抑揚があって見栄えが良くなります。

先ほどの写真では、ピンク・薄ピンク・水玉模様のある薄ピンクを使っています。

模様のあるマステも馴染むので、スパイス的な要素で入れてもいいと思います。遠くから見たらほとんどわからないかもしれませんが、近くで見たときに可愛いです。

ただ、模様のある花びらを入れすぎるとごちゃごちゃしてしまうので1種類でとどめておきましょう。(ごちゃごちゃの雰囲気を狙ってる方はたくさん入れてオーケーです)

葉っぱは1種類で大丈夫です。私は木の葉っぱに緑のシマシマを使いました。

この柄のマステ、すごく優秀です。緑は薄すぎず濃すぎずで、めちゃくちゃ葉っぱに合います。畳を作るのにも使ったのですが、一瞬で畳!ってわかるくらいに畳にもなってくれました。

茶色は障子に使いました。この写真ではちょっと濃くなってしまったんですが、優しい色合いの茶色です。私はこれを木の幹としては使わないのですが、薄い茶色にしたいものはいつもこれを使っています。

どちらもサブメイン的なところで使うと良い引き立て役になってくれるので、オススメのマステです。

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葉っぱ・お花の切り方

大きめの葉っぱやお花はひし形に切ったものを組み合わせて形成します。こんな感じ↓

これは1枚2センチくらいの大きさです。
テープを斜めに切って作ります。

小さい花びらは適当に切ります。こんな感じ↓

ピンク見づらいですね…!(泣)
1センチくらいの大きさになるように適当にザクザク切ってるだけです。形もバラバラ。小さいお花は形が不揃いの方がそれっぽくなるような気がします。

ただ、小さく切ったものは剥がれやすいかなぁという感じがするので、手で触れたりしない場所に貼った方がいいかと思います。

 

一気に大量に作っておこう!

木を作るとなると、葉っぱもお花も予想以上に必要になります。

ハサミでひし形を大量に切っておきましょう。切ったものは、飾りつける壁に適当に貼り付けておきます。

木を形成する時に、それをペッと剥がして、「ここ!」と思った位置にペタペタ貼り付けていくと楽です。

ですが「完成するまでの間適当に貼っておくなんて私の美的センスが許さん!」という方もいらっしゃるかと思います。(お客さんに見えるような場所だと貼っておきずらいよね!)

そんなときは、クリアファイルや下敷きなど、プラスチック製の持ち運べるものに貼り付けておくと超便利!

パレットみたいに使えるので、大きい壁を飾るときにもこっちの方が楽です!わざわざ移動したり手を伸ばしたりして壁に貼ったテープを取らなくてすみます!

この場合、葉っぱやお花を次の日に使うためにとっておくときはファイル等の全面に貼り付けていいです。

切ったものを今すぐに使うという時は、切ったテープの面積の半分だけファイル等に貼り付けておくと剥がすのが楽です。

これだと四辺にしか貼れないのでたくさん貼れないのが欠点ですが、壁を飾るのにマステを貼って剥がすという行為を何度も繰り返すので、一瞬でマステを剥がせないというのはストレスになりやすいです。なので、イライラしやすい方はこの方法をオススメします。

 

木を作るときの貼り方

貼り方は自分の感覚でやって問題ないです。木はペタペタやっているだけで良い感じに出来上がります。

でもやっぱりよくわからなくて手が止まってしまうという方もいると思うので、私の感覚でやっていることをお伝えします。

この写真を参考に解説します。

  • 木の幹がない場所にも貼る。
  • お花は1:1の割合で2種類の色を使う。
  • 模様のある花びらはほんのちょっと。
  • 花びらを1枚だけ色を変えると可愛い。
  • 花と花の隙間に葉っぱを置く。
  • びっしり埋めなくて大丈夫。
  • たまに遠くから見て量が偏ってないか確認。

 

こんな感じです。
配置は考えて貼っていません(笑) 考えすぎると楽しめなくなるタイプなので、自分の感覚を信じて適当にペタペタやっています。

 

終わりに

簡単な葉っぱとお花の作り方をお伝えしましたが、どうでしょうか。自分にもできそう!やりたい!と思ってくれていたら嬉しいです。

ここで紹介した以外にも葉っぱやお花の切り方はたくさんあるので、いろいろ試してみると雰囲気が変わって面白いです。